設立総会開かれる (1996.3.6)                            Newsへ戻る

 去る3月6日銀座クロイゾンホールにおいて「池田京子さんを励ます会」の設立総会が開かれました。
 発起人には、E&S社長・江藤邦彦、泰明画廊社長川田哲也、フルート奏者・金畠国、音楽ジャーナリスト・雑喉潤、東京外国語大学教授,西立野園子、日本テレマン協会主宰・延原武春、作曲家・松井和彦、指揮者・松尾葉子、渡辺ハゲ天社長,渡辺亘、安藤七賓店社長・安藤重良の各氏が名を連ね、日頃から池田さんの歌声と、その人柄に魅了された入で、会場はあふれんばかりの盛況でした。


ピアニストの平島さん(左)、縣さん

会長の江藤さん

バリトンの小栗さん

 第一部では、池田さんの歌声に酔いしれ、第二部の設立総会に臨みました。総会議案を審議していただいた結果、会の名称は、京子さんの「キョウ」と、美しい歌声がいつまでも「響」きわたることを望み、『響(キョウ)の会』と決まりました。会の規約をご承認いただいた後、役員選任に移り、会長には、発起人の江藤邦彦さんに、事務局は、ブリスキラアーツの西田院佑さんにお引き受けいただくことになりました。

 今後につきましては、発起人の川田さんの奥様の敏子さん、池田さんの親友の趙慶姫さん、発起人の安藤重良が会長共々お世話をさせていただくことになりました。
 お堅い総会の後は、つばめグリルさん自慢の料理、厳選された美味しいワインをいただきながらの懇親会に入りました。池田さんをつかまえて、音楽の話をする人、お説教をする人、会員同士で自己紹介、友達同士のおしやべりと、時間のたつのも忘れておおいに盛り上がりました。
 尚 会員は、後日お申し込みいただいた方を含め、80名ほどになりました。
 これからは、池田さんをだしにして、会員の皆様どうしのコミュニケーションの場であってほしいものです。そのためにも、皆様お知り合いの方をご勧誘いただき、さらに大きな会に発展できる様、ご協力をお願いいたします。

安藤重良 記