ディナーショー開かれる                              Newsへ戻る

  1999年9月10日午後7時より、西新宿のホテルセンチュリーハイアットで催された「池田京子ディナーショー」には、90名のお客様にお越しいただきました。
 会場にはパステルカラーのクロスを掛けた大小のテーブルが並び、ステージ前に京子さんのイメージによる立ち木を模した花が左右に飾られ、華やかさを演出しました。なお、この花は響の会から提供させていただきました。
  お食事はこのショーのために特別に用意したメニューで、フランス料理のフルコースを味わいました。少し量が多かったというご意見もありましたが、十分お楽しみいただけたようです。
  
  ショーは、東京カンマーコレーゲンの演奏による軽快な「メリーウィドーマーチ」で幕が上がり、「チリビリビン」を歌いながら京子さんが登場して始まりました。一転、会員からのリクエストによる「天使のパン」をしっとりと聴かせた後は、京子さんのウィットに富んだお話しをはさみながら、「プラター公園の春」「ウィーン我が夢の街」「オペラ舞踏会より〜別室へ行きましょう」と続きました。カンマーコレーゲンはウィーン音楽を中心に演奏活動を行う室内楽団で、初めての共演にも関わらず、京子さんとの息もぴったりと合っていました。
 後半はドレスをピンクからグリーンに替え、客席をまわりながら「ハローワルツ」を、ステージに上がってマイフェアレディーから2曲「メリーウィドーより〜ヴィリアの歌」と歌い、最後は「こうもりより〜チャルダッシュ」で盛り上がりました。
 
 
 プログラムの中には、カンマーコレーゲンのレパートリーからのお勧めによる「ハローワルツ」等、いくつかの新しい曲目も加わり、素晴らしい演奏でした。
 ホテルのバンケットルームでのショーという初めての試みで、進行や音響・照明の面などでいろいろ反省するべき点もありましたが、会員の皆様のおかげでご好評のうちに終えることができ、京子さん始めスタッフ一同、感謝しております。


ショーの後で京子さんを囲んで